浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院

呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

最近の将棋界がかなり話題になっていますね~(^○^)
私も下手の横好きで毎週日曜日のNHK杯の将棋トーナメントを欠かさず録画して見るほど将棋を見るのは(実際に指すことはありませんが)大好きです。

羽生善治三冠がかつて将棋の7大タイトルを独占した時以来のフィーバーぶりではないでしょうか。

プロの将棋は接戦が多く、1手差で勝負が決まることが多いのですが藤井4段の対局は圧倒的な差で勝負がつくことが多かったり、攻め始めると一瞬で勝負を決めてしまう終盤の破壊力と読みの正確さがずば抜けています。一言で言うと非常に華のある将棋を指すのが魅力です。

さらに私が彼に魅力を感じるのは自分を信じ続ける才能が素晴らしい所です。
NHKが藤井4段に密着した番組で今年の正月に初詣に参詣した時のこと。何をお願いしたのですか?という質問に「兄の受験(大学)の合格を祈願しました。」と答え、その後の将棋の事はお願いしなかったのですか?との問いに「将棋の事は神様にお願いしても仕方がありませんから。」と答えていました。

これを見た時、藤井4段は自分の読みに絶対の自信を持ち、その結果に自らの身を委ねる覚悟を持っているんだなと羨ましく思いました。中学生でここまでの境地に達しているのは非常に驚愕に値すると共に益々藤井聡太のファンになってしまいましたp(^-^)q

これからのさらなる藤井4段の活躍に期待します!