浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は実際にここ1ヶ月余りの間に私自身の身体に起こったある事件!?について実際に私が経験した事を紹介しようと思います。
少し長くなってしまうかもしれませんので2回に分けてお伝えします。またここでのお話は私個人の考え方や偏見がかなり入っていると思われますのでや興味がない方はスルーしてください。

事の発端は3月の頭。最初は鳩尾(みぞおち)の辺りに違和感が出ました。2、3日放っておけば良くなるだろうと放っておいたのですがなかなか治りません。普段感じた事のない痛みの質で筋肉や骨格からの痛みでは無いことは直ぐに分かりました。とにかく言葉では言い表せないような嫌な痛みがありました。

1週間後
痛みは無くなるどころか鳩尾から背中の方に放散するようになってしまいました。座っていると肝臓下に何とも言えない圧迫か感があったり、仰向けで寝ていると肝臓の辺りが何か気持ち悪くなって寝返りを打たないと落ち着きません。この時点で薄々胆石か肝臓の問題ではないかと疑い始めてはいたのですが、何なんでしょうかね~変なプライドが邪魔してまさか自分が・・・っていう気持ちもあり放置。

10日目
流石に少し心配になったので近くの内科クリニックを受診しました。
尿検査→異常なし
血液検査(結果は翌日)→中性脂肪が多い以外は異常なし
超音波(エコー)検査→胆のうに直径6ミリ弱の影が見つかりました!
やはりこいつの仕業か!と思いきや先生のお話では6ミリ程度では痛みがでる可能性は低いので一度ちゃんと調べてもらいなさいとの事。
ここでは薬等の処方や痛みに関する治療や処置はなく痛いまま帰りました。

さらに痛みに耐えること1週間
総合病院の外科を受診しました。問診後、CTを撮影することになり造影剤を注射しての撮影になりました。
経験した事がある方は分かると思いますが、造影剤は放射線物質で注射すると数秒で全身に運ばれて身体中がカーっと熱くなります。あまり気持ちの良いものではありませんね。

さて結果は!!
お医者さん「ん~胆嚢が若干もやもやしてるから胆汁が濃いかもしれないけど、石は映ってないね。」
胆石が胆汁の成分で出来ているとCTでは胆嚢と同じ色で映るので分からないそうです。さらに
お医者さん「腎臓には細かい石がたくさんあるね~あと脂肪肝も」
私「は、はぁそうですか」
どちらかというと腎臓の石や脂肪肝の方がショックでしたよぉ(@_@)。。。

お医者さんの見解では小さな胆石のせいで軽い発作が起きているのではないかというものでした。血液検査でも炎症の反応は出ていないので胆嚢炎ではないとの事。
一応MRIを撮って見ましょうという事で20日後にMRI予約を入れてその一週間後に検査結果を聞きにきてくださいとのことでした。
ここでも薬の処方や痛みに対する処置は何もなく痛みは何も変わらない帰宅しました。

この時点で痛みを発症してから約3週間経過していますが、お医者さんは検査はしてくれても痛みに関しては何の処置もしてくれていません。

さて、ここまでが今回の経過です。

次回はその続きと今回の私の経験に対する私の考えをお伝えしたいと思います。