浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

さて前回私が経験した胆石の経過の前半をお伝えしました。今回はその続きと私の見解です。

鳩尾の痛みを発症して3週間が経過して2つの病院で受診しても検査だけで何もしてもらえませんでした(別にイジケテル訳ではありませんよ)

ではどうするか。そうです、自分で治せば良いのです。

という事で自分で身体をチェックすると、肝臓、胆嚢、膵臓で反応が出ました。特に胆嚢には強い反応が出ています。
それぞれの臓器の反射点を擦って反応をなくしていきました。特に胆嚢の反応はなかなか消えないので気がついた時に胆嚢の反射点と痛みのある場所を擦ります。
要は痛いところに手を当てて擦れば良いのです。正に「手当て」ですね!

1日行うとこれだけで痛みはかなり軽くなり半分以下になりました。
さらにファスティングをすることにしました。
ここで気をつけて頂きたいのは西洋医学ではファスティングをしたりすると胆汁が濃縮されて胆石が大きくなり、症状を悪化させてしまうので規則正しい食生活が良いとされている点です。

私はお医者さんの考え方と少し違った考え方をしました。今回の症状は私の食生活とストレスに原因があると考えたのです。
思い返すと2月上旬に人生最高体重を記録してしまった事でも分かるように食生活が乱れていると実感。さらに奥様と喧嘩していたのもストレスになっていたのだと思います。
という反省から今回は私の個人的な考えを基に自己責任で行いました。

期間は状況を見ながら行うことにして基本的に水、お茶、お酢(果物酢)以外は摂取しません。
1日目ー痛みは3割程になり座っている時の圧迫感がなくなる。
2日目ーさらに痛みは軽減して1割くらいになり鳩尾や脇腹を押しても殆ど気にならなくなる。
3日目ー痛みが全くなくなる。

という経過でした。
4日目~6日目は復食期間として果物や野菜を中心とした食事にして完全に普通の食事は6日目の昼からにしました。
因みに体重は4キロ減少しました。

今回の経験では学ぶ事が非常に多く、様々な病気や痛みは全て自分に原因があるということを改めて実感しました。今回の痛みは普段感じた事のないような質の痛みで内臓からの痛みである可能性が非常に高かったです。この経験を通して私自身日頃の食生活に反省点が沢山あります。
そして自分の考え方やストレスもかなり影響していると実感しました。

現在間渕カイロには白血病や癌、尿崩症、自己免疫疾患など様々な患者さまが来院されています。どんな病気にも必ず原因があるのだと思います。病気になったらまずは自分の生活習慣や食生活、ストレス、思考を見直してみてください。それをしないで薬や手術で一時的に治ったとしても必ず再発したり他の疾患に患ってしまいます。間渕カイロではこれからも今回の貴重な経験を基に皆様の健康、痛みの改善に全力でお手伝いさせて頂きたいと思います。