浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は前回の続きで間渕カイロでの花粉症に対する考え方と施術についてです。

そもそも花粉症はどのくらい前からこんなに増えたのでしょうか?恐らくここ40~50年くらいではないでしょうか。
それ以前にも花粉症はあったでしょうが今ほど多くはなかったようです。50年ほど前から何かが変わったためにこれほど花粉症が増えたとは考えられないでしょうか?
確かにスギやヒノキの植樹が増えて花粉自体が増えた事やアスファルトの地面には花粉症が吸収されないと言った要因もあるかと思いますが、それでも年齢を重ねてから急に花粉症になってしまったり、治ってしまう人がいるのは西洋医学では説明がつきにくいのも事実です。

間渕カイロではこう考えます。
花粉症は身体の代謝機能が低下して花粉を体内から排出出来なくなると発症する。

一番注目しなくてはならないのは食生活の変化です。50年前は和食が中心の生活から欧米型の食事に変化しはじめた頃です。
間渕カイロではその頃から日本人が食べるようになった3つの食品に注目しています。
1)乳製品
乳製品に含まれるガゼインというタンパク質は消化にエネルギーを沢山必要とする

2)小麦粉製品
小麦粉に含まれるグルテンというタンパク質は消化にエネルギーを沢山必要とする

3)トランス脂肪酸
植物油に水素を結合して固形化させたもので代表的な物にマーガリンがあります。構造的にはプラスチックと同じなので身体にとっては。。。良いものとは言えません。欧米では既に食用として用いるのを止めている国が多いのですが、日本ではまだ普通にスーパーでみかけますね。

上記3つの食品はどれも消化に沢山のエネルギーを必要とするため他の食品や老廃物の消化、排出が疎かになってしまい花粉の排出が間に合わなくなってしまうために身体は鼻水やくしゃみ、せき、涙を出して花粉を排出しようとします。これが花粉症のメカニズムです。

もし花粉症を何とかしたいのならこれらの食品を2週間止めてみてください!症状がかなり改善すると思います。
乳製品→豆乳、小麦粉→米粉、マーガリン→バターに代用しましょう。

さらに間渕カイロでは基本の栄養素に対する身体の反応を除去する施術を行います。
前回のコップの水を減らす方法です。

もう花粉症とはさよならしたいという方は是非一度ご相談ください!