国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

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インフルエンザに活!

mabuchi 2019年01月24日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今年もインフルエンザやノロウイルス感染が多い季節になりましたが、皆さんは大丈夫でしょうか?

今回は以前にも掲載した風邪、インフルエンザの予防法を再掲載します。かかってしまった人、かかりそうな人、かかりたくない人全てのに有効なので是非お試し下さい。

1)ゆっくり入浴法
深部体温を上げて免疫力を活性化させる(免疫力が最大になる体温は38度と言われています)効果があり、一度上がった免疫力は3日ほど持続するので風邪の引き始めや風邪を引きたくない時にオススメです。

方法
少し熱めのお風呂(42~43度)に少し長めに入浴します。時間は最低20分です。時間が短かかったり風呂の温度が低いと身体の表面は温まりますが深部まで温まらないので必ず熱めのお湯に20分は入浴しましょう。入浴前に水分の補給を忘れずに行います。入浴中に水分補給をしてもかまいません。絶対に無理はしないでくださいね。高齢の方、心臓に病気のある方は半身浴(上半身を冷やさないようにタオルなどを肩に掛けると良いでしょう)や足湯だけでも十分に効果があります。
方法はこれだけ。普段あまり浴槽につからない方は水分補給をしながらなるべく汗をかくまでは我慢しましょう!風呂から上がったら身体を冷やさないように注意して出来るだけ早く休みます。寝る前にも水分補給(冷たい飲み物は避けてください。せっかく温まったのにお腹が冷えてしまいます)をしましょう。

入浴後に汗が出てくるくらい身体がポカポカしますが、汗をしっかり拭いて身体を冷やさないように、さらに寝る前にお白湯を湯飲み一杯飲んでから寝ます。
風邪やインフルエンザが流行する期間は1週間に1度くらいこの入浴法をすると風邪やインフルエンザにかかりにくくなりますよ。

2)ハニージンジャーウォーターを飲む
湯飲み一杯のお白湯に大さじ1杯の蜂蜜を入れてよく混ぜます。そこに乾燥させた生姜を入れれば出来上がり!湯飲み一杯を熱いうちに飲みます。
乾燥生姜は生姜を1ミリくらいにスライスして天日でカリカリになるまで干した物が一番ですが、時間がかかるのでスライスした生姜を電子レンジにかけて乾燥させた物でも構いません。

生の生姜に多く含まれるジンゲオールには身体を冷やす作用があります。乾燥させるとジンゲオールがショウガオールになります。このショウガオールが身体を温めてくれるのです。さらに蜂蜜には抗菌作用があるので風邪などの予防には持ってこいです。

3)塩水でうがいする
これは風邪やインフルエンザ予防の定番ですね。外出先から帰ったら必ず塩水でうがいすることをオススメします。塩水はなるべく濃度の濃いものにします。

塩水うがいはノロウイルスの予防や症状を抑える効果もありますので、ノロウイルスに感染したら塩水で手と口をしっかりと洗い流すのも効果があります。

4)胸腺温め
私たちの身体を守る免疫細胞が最も活発に働くのは体温が38度の時だと言われています。ウイルスや細菌に感染した時に熱が出るのは身体が自ら免疫細胞を活性化するために体温を上げているのです。解熱剤などで体温を下げるのは40度を超える時のみに止めるのが良いでしょう。

胸腺は胸の真ん中にある骨で左右の肋骨(正確には肋軟骨)と鎖骨と関節を作ります。その裏側には胸腺という免疫器官(T細胞の学校とも呼ばれています)があり、ここを温めるとT細胞が活性化し、他の免疫細胞も活性化します。

やり方はカイロや湯タンポなどを胸の真ん中に置いて胸腺を温めます。カイロは低温火傷の危険があるのでタオルなどで調節して熱くなりすぎないようにしましょう。最低30分は温めましょう。温めながら脇から胸の真ん中にに向かって3回手のひらで軽く撫でます。次にみぞおちから肋骨に沿って外側下に3回撫でます。こうすることでとリンパの流れはを良くして免疫の活性化がさらに良くなります。

5)絶食
これは出来る方のみでいいと思いますが、かなり効果があると思います。

一般に風邪やインフルエンザの時は体力を着ける為(薬を飲むため?)無理やり栄養のあるものを食べようとします。しかし、身体の立場から考えるとこれは回復を遅くする行為だと言えます。

食べ物には目に見えない雑菌が沢山付着しています。人間の小腸には身体の約6割の免疫細胞が集まっているのは外から入ってくる異物の中から身体に有害な物を吸収させない又は退治するためです。さらに人間の生命活動で最もエネルギーを要するのが食べ物の消化です。以上の理由から風邪のひきはじめやウイルスに感染してしまった時は無理に食べ物を食べない方が身体の負担も少なく、免疫細胞が余計な労力を使わなくてすむので細菌やウイルス退治に専念出来るので回復が早まるのです。

6)薄着を心掛ける
昔の人!?はよく「子供は風の子」という言葉を聞いた事があるかと思います。
私たちが小学生の頃(約30年前)は基本的に皆半ズボンで過ごしていました。(長ズボンを履けるのは体長不良の時のみ)下着やジャンバーなども今のように保温性が良いものではなく、風がスースー通る物を着ていました。しかもクラスに1~2人は年中半袖半ズボンで通す人もいたくらいです。気温は今と同じかそれよりも寒かったと思います。そんな環境だったにも関わらず学級閉鎖などは滅多にありませんでした。

さて、現在は?
健康な子供も常に長ズボン、下着はヒートテックや極暖など保温性の優れた物。さらにダウンジャケットやマフラー、手袋、耳当てと完全防寒です。「子供は風の子」は何処へやら。
そしてほぼ毎年学級閉鎖が当たり前になっています。
どちらが健康なのか?その判断は各個人に任せるとして、間渕カイロでは長時間外にいるなど特別な場合を除き圧倒的に薄着を推奨します。

寒いと風邪をひくと思っている方が多いのにビックリしますが、これは大きな間違い。もしそうなら東北や北海道の人の方が風邪を引きやすいはずですがそんな事はないでしょ?
全てマスコミによる刷り込みに過ぎません。逆に室内でも厚着をして身体を甘やかせていると免疫力が弱って風邪にかかりやすくなってしまいます。

室内では出来るだけ薄着にし、外に出る時もなるべく薄着を心掛けると良いでしょう。

適度な寒さを与えると人間の身体には交感神経反射が起こります。外で運動をした後は身体がポカポカしてくるでしょ?冷たい水に手を浸して暫くすると手がポカポカしてくる現象です。これは一時的に寒さにあたると体温を逃がさないように血管が収縮します。その後血流を回復する時に血管が開くために起こります。

私個人的には普段の生活で極暖を着るのを止めました。朝の掃除や洗濯物を干す時はどんなに寒くても下着とワイシャツのみです。
最初から寒さに慣れるのは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば逆に気持ちの良いものです。

以上非常に簡単にできますが、効果は絶大な方法ばかりです。是非お試しあ~れ~

明けましておめでとうございます❗

mabuchi 2019年01月5日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

新年に入りもう5日です。早いですね~。
間渕カイロは昨日から新年の営業を開始しました。昨日から来院される患者さまはお正月でご馳走を食べ過ぎたり、運動不足で内臓の負担が大きい方が多いです。

かく言う私もこの年末年始で3キロ体重が増えてしまいましたが。。。

本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

久しぶりの投稿です

mabuchi 2018年11月13日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

日頃の忙しさと新しいタブレットに替えたのを理由にブログの投稿をサボっていました(^o^ゞ

環境もととのったので投稿再開です。とはいえ、前回の投稿から6ヶ月以上経っているとは。。。どんだけサボってたんだと反省です(@_@)

暫くはサボっていた間にいろいろ書き溜めた内容を随時投稿していきます。

熱中症予防法

mabuchi 2018年06月6日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は熱中症についてです。
毎年このくらいの時期になるとテレビや新聞で熱中症の話題を良く目にします。特に今年は猛暑(気温が37度を越える日らしいです)が予想されていますので皆さんも是非参考にして乗り切りましょう!

ここでご紹介するのは私の経験から導きだした!?熱中症対策です。
お医者さんや一般的な対策とは少し違うかもしれませんが身体に優しく自然な対応ですので一般的な対策で効果のない方は是非参考にしてみて下さい。

熱中症の一般的な対策といえば
1 適切な温度管理(なるべく涼しい場所)
2 こまめな水分補給
3 塩分補給
の3本柱です。

一見どれももっともだと思われていますが、間渕カイロでは少し違うアドバイスをしています。

1、適切な温度管理
熱中症の予防では涼しい所という言葉に気を付けてください。クーラーの効いた部屋は逆に体温を奪い過ぎて体力を失うことがあります。涼しい所とは直射日光を避け、汗が効率良く蒸発できる風通しの良い場所です。予防では汗をかいて汗が蒸発出来る事に注意しましょう。汗が蒸発出来ないような高湿度では気温の高低に関わらず熱中症になってしまいます。

2、水分補給
夏の暑い時の水分補給ですから皆さん冷たい飲み物を飲みたいですよね?しかも夏は常に汗をかいているのでこまめに水分補給をした方がよさそうです。
しかし夏は内臓の負担が大きい時期でもあるため、冷たい飲み物で内臓を冷やしてしまうと更なる負担が内蔵にかかってしまい夏バテの原因になってしまいます。また、夏の暑い時期に冷たい飲み物を飲んだ後どうなりますか?

そう、汗がドバーっと出るでしょ?
つまり、水分補給の為に飲んだ水分がすぐに失われてしまうのです。これでは本末転倒です。

そこで私の水分補給に関する注意点は
大前提として喉が渇いていないのにこまめに水分補給しないこと。
喉が渇いた時は身体が水分を欲しがっているので水分を補給しますが以下の事に注意して水分を補給するようにしましょう。
1)夏は冷たい飲み物で水分補給しないこと
冷たい飲みのもは飲んだ直後に汗がドバーっと出て逆に水分を失ってしまうため常温よりも冷たい飲み物はなるべく控えましょう。

2)なるべく温かい(お茶などが良いですが常温くらいでも大丈夫です)飲み物をゆっくりと飲む。
飲むときは熱いですが内臓への負担が少なくゆっくりと汗になって身体を冷やしてくれます。ゆっくり飲むことで無駄な水分摂取を抑えられるので体の負担も減ります。

3、塩分補給
市販されている熱中症対策飴などはあまりお勧めできません。口当たりが良いので習慣化して塩分の摂りすぎになってしまいます。塩分の摂りすぎは血液量の増加、さらに心臓の負担が増えてしまいます。
そこで私のお勧めはしょっぱーい梅干しを食事の時に食べる事です。理想は減塩ではない昔ながらのしょっぱーい物です。梅干しに含まれる塩分は身体に水を貯えてくれますし、クエン酸も疲労回復に効果があります。小ぶりの物なら毎食1粒、大きな物なら1日1~2粒位摂ると効果的です。

その他熱中症に関する注意点を少し挙げます

・暑くても首から下はなるべく冷やさない
どうしても暑い時は首から上、おでこや首筋(頸動脈)を冷やして脳の温度を下げてください。全身を冷してしまうと
・肉や魚など動物性の食品を控える。
肉や魚はスタミナがあると勘違いしている方が多いですが、肉や魚は消化にエネルギーを要するので内臓に負担がかかってしまいます。夏が旬の野菜を多く食べると良いでしょう。
・身体を動かして筋肉をつける
筋肉は水の貯水タンクです。体重60キロの人で約20リットルの水を貯めていると言われています。お年寄り子供が熱中症にかかりやすいのは筋肉が少ないのもその一因です。

以上ですが、ここで紹介したのは一般的な生活をしている方の対策です。外での作業や運動をする場合は水分補給の量と塩分補給を増やす必要がありますのでご注意下さい。

予約状況

mabuchi 2018年06月4日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

日本の夏は5月~9月までになったんじゃないか!?というくらい暑い日が続きますが皆さんお元気でしょうか?
最近はこの時期になると毎年熱中症の話題で持ちきりですが皆さんも正しい対処で熱中症を予防しましょう!
熱中症予防法は次回掲載しますので、今回は今週の予約状況です。

6月
5日(火)
15時~

6日(水)
10時~
19時~

7日(木)
9時~
14時~

8日(金)
9時~
11時~
17時~

9日(土)
11時~

10日(日)
9時~
14時~
17時~

以上です。

新患の方は随時特別枠を用意していますので一度ご連絡ください。
尚、キャンセルの場合は鳴るべく早めにお知らせください。上記以外でもキャンセルが出る場合がありますのでお気軽に連絡下さい。

予約状況

mabuchi 2018年05月15日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

先日(誕生日)車のドアで右手の中指を挟んでケガをしてしまいました(@_@)
出血もあり、指が2倍位に腫れてしまいました。自分の不注意でしたが何とかキャンセルをすることなく施術させて頂きました。
ケガはかなり治ったのでほぼ通常通りの施術が出来るようになりました。ご迷惑、ご心配をお掛けしましたm(__)m

さて、あっという間にゴールデンウィークが終わってしまい気候も暑くなってきましたが皆さん体調はいかがですか?
今週の予約状況をお知らせします。

5月
15日(火)
空きなし

16日(水)
10時~
19時~

17日(木)
9時~
14時~
17時~

18日(金)
9時~
11時~
16時~

19日(土)
11時~
15時~

20日(日)
9時~
14時~
19時~

以上です。

新患の方は随時特別枠を用意していますので一度ご連絡ください。
尚、キャンセルの場合は鳴るべく早めにお知らせください。上記以外でもキャンセルが出る場合がありますのでお気軽に連絡下さい。

mabuchi 2018年04月23日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

先日ドアで右手の中指を挟んでケガをしてしまいました(@_@)
治療の一部に影響が出てしまいますが、一生懸命施術させて頂きますのでご理解くださいm(__)m

さて、今週末からゴールデンウィークですね!間渕カイロの営業日と予約状況をお知らせします。

4月
24日(火)
19時~

25日(水)
10時~
19時~

26日(木)
9時~
14時~

27日(金)
9時~
11時~

28日(土)
11時~

29日(日)
9時~
14時~
17時~

30日(月)休診日

5月
1日(火)
11時~
15時~
19時~

2日(水)
9時~
13時~
14時~
15時~

3日(木)~5日(土)休診日

6日(日)
13時~
14時~
15時~

7日(月)休診日

以上です。

ゴールデンウィークの営業は基本的にはカレンダー通りで月曜日、祝祭日はお休みを頂きますが緊急の方は出来る限り対応させて頂きますのでご連絡ください。

新患の方は随時特別枠を用意していますので一度ご連絡ください。
尚、キャンセルの場合は鳴るべく早めにお知らせください。上記以外でもキャンセルが出る場合がありますのでお気軽に連絡下さい。

予約状況

mabuchi 2018年04月19日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

少し予約の状況のアップをサボってしまいましたm(__)m

今週の予約の状況です。

4月
20日(金)
14時~
18時~

21日(土)
14時~
15時~

22日(日)
12時~
17時~

23日(月)休診日

24日(火)
11時~
15時~
19時~

25日(水)
10時~
19時~

26日(木)
9時~
14時~
15時~

27日(金)
9時~
11時~
16時~

28日(土)
11時~
15時~

29日(日)
9時~
14時~
17時~

以上です。

ゴールデンウィークの営業は基本的にはカレンダー通りで月曜日、祝祭日はお休みを頂きますが緊急の方は出来る限り対応させて頂きますのでご連絡ください。

新患の方は随時特別枠を用意していますので一度ご連絡ください。
尚、キャンセルの場合は鳴るべく早めにお知らせください。上記以外でもキャンセルが出る場合がありますのでお気軽に連絡下さい。

花粉症2

mabuchi 2018年04月6日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は前回の続きで間渕カイロでの花粉症に対する考え方と施術についてです。

そもそも花粉症はどのくらい前からこんなに増えたのでしょうか?恐らくここ40~50年くらいではないでしょうか。
それ以前にも花粉症はあったでしょうが今ほど多くはなかったようです。50年ほど前から何かが変わったためにこれほど花粉症が増えたとは考えられないでしょうか?
確かにスギやヒノキの植樹が増えて花粉自体が増えた事やアスファルトの地面には花粉症が吸収されないと言った要因もあるかと思いますが、それでも年齢を重ねてから急に花粉症になってしまったり、治ってしまう人がいるのは西洋医学では説明がつきにくいのも事実です。

間渕カイロではこう考えます。
花粉症は身体の代謝機能が低下して花粉を体内から排出出来なくなると発症する。

一番注目しなくてはならないのは食生活の変化です。50年前は和食が中心の生活から欧米型の食事に変化しはじめた頃です。
間渕カイロではその頃から日本人が食べるようになった3つの食品に注目しています。
1)乳製品
乳製品に含まれるガゼインというタンパク質は消化にエネルギーを沢山必要とする

2)小麦粉製品
小麦粉に含まれるグルテンというタンパク質は消化にエネルギーを沢山必要とする

3)トランス脂肪酸
植物油に水素を結合して固形化させたもので代表的な物にマーガリンがあります。構造的にはプラスチックと同じなので身体にとっては。。。良いものとは言えません。欧米では既に食用として用いるのを止めている国が多いのですが、日本ではまだ普通にスーパーでみかけますね。

上記3つの食品はどれも消化に沢山のエネルギーを必要とするため他の食品や老廃物の消化、排出が疎かになってしまい花粉の排出が間に合わなくなってしまうために身体は鼻水やくしゃみ、せき、涙を出して花粉を排出しようとします。これが花粉症のメカニズムです。

もし花粉症を何とかしたいのならこれらの食品を2週間止めてみてください!症状がかなり改善すると思います。
乳製品→豆乳、小麦粉→米粉、マーガリン→バターに代用しましょう。

さらに間渕カイロでは基本の栄養素に対する身体の反応を除去する施術を行います。
前回のコップの水を減らす方法です。

もう花粉症とはさよならしたいという方は是非一度ご相談ください!

花粉症

mabuchi 2018年04月6日 カテゴリー: ブログ

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

最近、季節の変わり目で体調を崩した方の相談を受けることが多くなりました。
間渕カイロではこの時期は花粉症、ギックリ腰、首の寝違いの方の来院が増えています。

今回は間渕カイロでの花粉症に対する考え方と施術ついてご紹介します。

実は私も子供の頃は毎年花粉症で悩んでいる一人でした。中学生の頃血液検査でアレルギーを調べた事があり、スギ、ヒノキ、ブタクサ、イネ、ハウスダスト等一通り抗体を持っていたのでほぼ一年中何かに反応している状態。辛い幼少期を過ごしていました(笑)

その後、RMIT大学で医学の勉強をしている時に体内に一度出来た抗体は一生なくならない。つまり、西洋医学ではアレルギーは治らないという事実を知ってしまいました。
あ~もう一生この辛い花粉症と付き合って行かなくてはならないのかと愕然としたのを今でも覚えています。

その後大学を卒業し、静岡にいる私のアレルギー治療の師匠の治療を受けると。。。あら不思議花粉症はほぼ完治してしまいました。
そこでどんな治療をしたかというと食べ物のアレルギーを身体から除去したのです。当時は何で食べ物のアレルギーが無くなると花粉症が治るのか正直ピンと来ませんでした。

当時受けた説明は以下のようなものでした。
人によって大きさの違うコップを持っていると仮定しよう。そこに様々なストレス(水)が加わるとそのコップにどんどん水が入っていき、コップの水が溢れると身体に症状(花粉症)が出る。同じストレスが加わっても症状が出る人と出ない人がいるのは人によって持っているコップの大きさが違うからでコップが大きい人は症状が出にくいし小さい人はちょっとしたストレスで症状が出てしまう。
花粉症の症状を直接治療しなくてもカイロプラクティックの施術で身体のストレスを減らしたり食べ物のアレルギーを除去すればコップの水位が減って症状が消える。
というのが治療考え方でした。

当時の西洋医学の花粉症に対する考え方は予防としてアレルゲンに近づかない、つまりマスクや防御メガネを着けたり家に入る前に花粉を落として花粉に触れない事と薬で症状を抑える事でした。

西洋医学の対応は現在でもそれほど大きく変わっていないものの、脱感作療法(減免疫療法)といった少量のアレルゲンを日常的に身体に入れる事で免疫反応の許容を図る積極的な治療も行われるようになりました。

う~んどうも説明すると長くなってしまうので今回はここまで。
次回は間渕カイロの花粉症に対する考え方と施術についてお伝えします。

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