国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

TEL:053-463-0077

久しぶり

久しぶり

mabuchi 2016年06月24日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

最近忙しさにかまけてブログの更新が出来ていませんでした(*_*)

今日は1日お休みを頂いて家族4人で兵庫県の世界一のお寺、念佛宗総本山「佛教の王堂」に来ています。ここは知る人ぞ知るお寺で世界41ヵ国の佛教のトップが集まる会議で佛教の聖地として認められたお寺です。

山門は日本で一番大きいと言われていた京都の浄土宗本山知恩院の山門よりも遥かに大きく、本堂は長野の善光寺や奈良の東大寺大仏殿よりも大きいんです。何と!パリにある凱旋門よりも大きいのだから圧巻です。

これだけでも行く価値があるんですが、その広さや建物、それを装飾する彫刻なども全て一流(彫刻は中国の人間国宝、彩色は韓国の人間国宝が手掛けています)で境内にはギネス登録されている灯籠や鬼瓦もあります。まさに仏教徒であれば一生に一度はお詣りしたい所なんです。

日頃のストレスや悩みなどが一瞬で吹っ飛んでしまうほどの衝撃と清々しさに包まれる素晴らしい所です。
家族皆が健康で同じお寺にお詣り出来る幸せを感じてしまいます。

さて、明日からは充電した分バリバリ施術でお返ししますよ~

癌と共存!?

mabuchi 2016年06月16日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は間渕カイロでの癌との向き合い方と対応です。

1)食事を見直す

「癌」という漢字は「ヤマイダレ」の中に「品」と「山」と書きます。漢字から分かるのはメチャクチャな食べ方(食べ方が病んでいたり、偏っている)で品物を山のように食べると癌になりやすいという事が分かります。

実際に最近増えているのは舌、咽頭、食道、胃、大腸、直腸の癌です。これらは食べ物が通る道なんです。さらに消化に関係する臓器として肝臓や膵臓もあるので食べ物と癌は非常に密接な関係があることがわかります。

現代の日本人はほとんどが食べ過ぎてたり、偏った食事をしています(食べ方が病んでいる)。私たちの身体は食べた物から出来ているので食事を見直すことがまず最優先になります。逆に食事を見直さず癌の治療をしても再発の確率が高いことは容易に想像がつくでしょう。

2)施術で自律神経系を整える

現代の日本人が癌にかかりやすくなったのはストレスに晒され常に交感神経が優位な状態が続いていることが一因と言えます。交感神経が活発な状態は癌細胞にとってとても居心地がいいのです。カイロプラクティックの施術後は副交感神経の働きが活性化する事が研究で分かっているので施術で副交感神経を活性化します。さらに普段から自律神経のバランスをとるように心がけることで癌の居心地の悪い身体にします。

3)美しい姿勢と呼吸を学び実践する

間渕カイロでは美しい姿勢と呼吸にトコトンこだわります。その理由は以前のブログをご覧になってください。間渕カイロでお伝えする美しい姿勢は立っているだけで最初はかなり辛い姿勢です。でも、その姿勢を続けると身体中の血行が良くなり様々なホルモンが分泌され免疫力が活性化します。つまり、自然治癒力が高まり自らの免疫で癌細胞と戦う力が戻ってくるのです。

間渕カイロでは基本的に薬や手術は最終手段と考えています。最初に述べた通り癌細胞は元々自分の細胞です。それが何かしらの原因で異常な細胞になってしまったのが癌です。酷なことですが、遺伝的な要素があるにせよ後天的な要因があるにせよ原因は自分にあるのです。それを一方的に敵だと見なして抗癌剤や放射線で攻撃するのは癌細胞からすれば非常に理不尽ではないでしょうか?

癌と闘っても勝ち目はありません。叩けば叩くほど癌はやられまいとそれ以上のスピードで増殖します。間渕カイロでは癌と闘うのではなく、自らを見つめ癌になった原因を正し、共存する事を目指します。

間渕カイロには現在、3名の癌患者さんがお見えになっています。そのうち1名は1年前に医者で乳癌の末期と診断され余命3ヶ月の宣告を受けた方です。間渕カイロに来られた時は顔色も悪く、少し運動するだけですぐ息を切らしてしまう状態でした。その方は現在も元気に月に1回施術に来られています。でも、実はその方の癌が消えたかどうかはわかりません。なぜならその後医者で検査していないそうなので。。。

間渕カイロで癌が治るとは思わないでください。何度も書きますが、間渕カイロでは癌を治すことよりも自ら癌を作った原因と向き合い共存する方法を見つけて実践していくお手伝いをさせて頂きます。

癌と共存したい方、興味のある方、予防したい方は是非ご相談ください。

自然治癒力と癌(悪性腫瘍)について

mabuchi 2016年06月13日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回は自然治癒力と癌について

最近芸能界では癌になって闘病をされている方が多いですね。間渕カイロにも癌の患者さんが何名か通って下さっています。患者さまの紹介で癌の方からの問い合わせが多いので、間渕カイロでの癌に対する考え方と対応について述べたいと思います。

そもそも癌とは悪性腫瘍とも呼ばれています。
悪性腫瘍(あくせいしゅよう、英: Malignant tumor)は、遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめるとされる(ウィキペディアから引用)

要するに自分の細胞が何かしらの原因で異常な細胞になってしまい正常な機能を阻害するのが癌なんです。

西洋医学では癌に対して手術(主に切除)、放射線(癌細胞を殺す)、抗がん剤(癌細胞を殺す)を用いて治療します。いずれの治療法も副作用があり、身体に負担がかかるのは皆さんもご存知だと思います。

さて、間渕カイロでは癌とどう向き合うか。
間渕カイロでは特に「癌は何らかの原因で自分の細胞が異常になってしまった」事に注目します。元々自分の細胞なんですからそれを敵と見なさず、共存する事を目指すのです。そして、癌は結果であってそれを起こした原因を見つけて改善していく事を重視します。

具体的な方法については少し長くなるので次回にしようと思います。

スッキリ!

mabuchi 2016年06月9日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

イネの花粉症のその後の経過。
今回は嫁さんの力を借りての治療になるので仙骨の動きを使って治療してみました。

チェックする場所を教えて筋肉や関節の状態を確認してもらい、いざ治療。

嫁はエステ関係の仕事をしているため人の身体は触りなれていますが、少しタッチが強いのでそこだけ注意してもらって手を仙骨に置いてもらうこと3分。呼吸も充分に深くなり安定したので治療は終わり。治療前に確認しておいたポイントも緊張がとれているので成功したようです。

さて、症状は?
翌日は朝から快調で花粉症のことを忘れているくらい改善していました。

今回の仙骨の調整はまだまだ研究の余地はありますが、誰でも出来ることがわかり、大変有効性の高い方法だと思います。

恐らく今ある様々な治療法も治療家の先輩方の好奇心に端を発し、研究と試行錯誤から生まれてきたものが多いと思います。私も未来に困っている人を救えるような治療法を見つけられればと改めて思いました。

発覚!!

mabuchi 2016年06月7日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

ここ2、3日なんか頭がボーッとするし、鼻水やくしゃみがでるな~と
思っていたら

嫁 「花粉症じゃないの?」

私 「そんなバカな。スギとかヒノキはもう終わってるし、治療してあるから反応しないはずだし。」

嫁 「イネじゃないの?」

私「ん?そっか!」

調べて見ると季節的にもドンピシャでした。

明日嫁さんが休みなので治療してもらいます!

本当に自分の事って気づかないものです。

脳梗塞後のリハビリ

mabuchi 2016年06月4日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

2年ほど前から間渕カイロに通っている70代女性のAさん。
6年前に脳梗塞を経験して来院当時は梗塞後4年経過しており左半身はほとんど動かない状態でした。

一般に脳梗塞後は半年が勝負だと言われています。
それ以降は機能の改善が著しく落ちるためリハビリの効果が少ないと言うのです。

その患者さんも機能の改善はほぼ諦めておられました。来院された目的が肩の痛みだったで当初はその治療をしましたが、治療をしていくうちにだんだん左手が動かせるようになりました。これはもしかしたら!と思い、Aさんと相談してより積極的に脳梗塞のリハビリをする事にしました。

基本的な施術に加えて梗塞を起こした側の脳に刺激を入れるようにしました。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5感全てを使って刺激をしました。

週2~3回の施術を始めて6ヶ月ほどで関節の可動域が8割ほど改善し、ゆっくりなら自分でも関節を動かせるようになってきました。

1年後には自立でき、バランスをとれるようになりました。
この頃から間渕カイロの美しい姿勢と歩行を指導し始め、自宅でも可能な限り実践してもらいました。

開始して2年経つ現在では施術に来られるたびに「この間○○に行って来ました。楽しかった。」と嬉しそうにお話しをしてくれます。

改めて人間の回復力の素晴らしさとAさんの努力に感動します。
余計な情報に囚われて脳梗塞後半年を過ぎたら改善しないと思っていたらこのような改善はなかったでしょう。

Aさん、素晴らしい感動を有難うございました!!

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