国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

TEL:053-463-0077

リフレッシュ休暇

リフレッシュ休暇

mabuchi 2016年07月23日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

明日は1日お休みを頂いて兵庫県の加東市に行ってきます。世界一のお寺でリフレッシュしてエネルギーをチャージしてきます。

明々後日からは通常の営業となります。

アキレス腱の石灰化

mabuchi 2016年07月19日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

実は私、数年前からアキレス腱に痛みを抱えていました。
思い起こせば数年前、健康のためにと朝からジョギングを始めた頃から痛みが出だしたのを覚えています。恐らくアキレス腱に微少な傷が出来てしまったのでしょう。その後は自分でケアしてもなかなか良くならずにいました。

朝起きて歩き始めの数歩が特に痛く、歩いているうちに痛みは緩和されるもののアキレス腱をつまむと飛び上がる程の激痛があったのです。

最近勉強した施術(石灰化を改善する効果ががある)でセルフケアを続けること3日間。

なんと、今日は朝起きてもほとんど痛みがありません!!しかもアキレス腱をつまんでも痛みはかなり緩和されています。

かなりの効果にビックリ。

関節の可動低下、筋、腱の石灰化でお悩みの方は是非ご相談ください。

お盆

mabuchi 2016年07月13日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

いや~暑い日が続きますね。
全国的にお盆はと言えば8月ですが、ここ浜松は旧盆(7月)と新盆(8月)の所が入り交じっている不思議な地域です。私の地元の町内は現在旧盆の真っ最中です。

浜松では初盆の時に遠州大念仏という亡き霊を慰めるため太鼓や鐘などにあわせて念仏踊りを奉納する慣わしがあります。

遠州大念仏(えんしゅうだいねんぶつ)は、主に静岡県浜松市や近隣の市町で行われている盂蘭盆習俗であり、浜松市の無形民俗文化財に指定されている(1972年3月1日旧浜松市指定、1995年1月1日旧浜北市指定)。ウィキペディアより抜粋

子供の頃から毎年お盆の時はこの遠州大念仏を見て故人を偲ぶのが浜松の初盆なのです。

浜松は私の知る限り災害がとても少ない土地です。もしかしたら遠州大念仏で霊魂を鎮魂しているからかもしれませんね。

セミさん良かったね!

mabuchi 2016年07月12日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今年はセミが少ないな~と思っていましたが、昨日の夜散歩していたらセミの幼虫がアスファルトの地面に這っているのを見つけました(^.^)

既に先客の高校生のカップルが観察していたのでその場は素通りしましたが、もしそのまま放置されていたらいずれ踏まれてしまうと思い暫くして引き返してみました。

さっきいた辺りの地面を探すも見当たりません。(゜ロ゜)まさか踏まれたのではと思い入念に探すもやっぱりいません。

ふと近くの木を見ると・・・いました。自力でここまで移動するにはかなりの時間を要するだろうからさっきの高校生が移動してくれたのでしょう。

セミは短いもので3年、長いもので17年ほど地中で過ごすと言われています。成虫になってからの命は1~2週間、長くて1ヶ月だそうです。

せっかく出てきたのに成虫になれないのは気の毒ですよね。セミさん、優しい高校生に見つけてもらって良かったね!

気を付けよう

mabuchi 2016年07月7日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

いや~暑い日が続きますね~今日は以前にもお伝えした熱中症について再度お伝えします。

前回お伝えした私の経験から導きだした熱中症対策は

1 適切な温度管理(なるべく涼しい場所)
2 水分補給
3 塩分補給
の3本柱です。

1と3は世間で言われている対策と同じですが、2の水分補給については注意が必要になりますので参考にして熱中症や夏バテを防ぎ、楽しい夏を過ごしましょう!

夏の暑い時の水分補給ですから皆さん冷たい飲み物を飲みたいですよね?
しかし夏は内臓の負担が大きい時期でもあるため、冷たい飲み物で内臓を冷やしてしまうと更なる負担がかかってしまい夏バテの原因になってしまいます。また、夏の暑い時期に冷たい飲み物を飲んだ後どうなりますか?

そう、汗がドバーっと出るでしょ?
つまり、水分補給の為に飲んだ水分がすぐに失われてしまうのです。

そこで私の水分補給に関する注意点は
1)夏は冷たい飲み物で水分補給しないこと・・・逆に水分を失ってしまうため。
2)なるべく温かい(お茶などが良いですが常温くらいでも大丈夫です)飲み物を飲む。
飲むときは熱いですが内臓への負担が少なくゆっくりと汗になって身体を冷やしてくれます。

その他熱中症に関する注意点を少し挙げます

・暑くても首から下は冷やさない
どうしても暑い時は首から上、おでこや首筋(頸動脈)を冷やして脳の温度を下げてください。
・肉や魚など動物性の食品を控える。
肉や魚はスタミナがあると勘違いしている方が多いですが、肉や魚は消化にエネルギーを要するので内臓に負担がかかり夏バテしやすくなってしまいます。夏が旬の野菜を多く食べると水分も一緒に摂れて体を冷やしてくれます。
・外では汗はなるべく拭かない
汗は体温を下げるために出ます。それを拭いてしまうと汗は本来の目的を達成出来ません。体温は依然として高いのでさらに汗をかいてしまうのです。これでは本末転倒、体温は下がらないばかりか体からどんどん水分が奪われてしまうことになってしまいます。涼しい場所、特にクーラーの効いた部屋では逆に汗を拭いて体温低下を防ぎましょう!

・運動して筋肉をつける
筋肉は水の貯水タンクです。体重60キロの人で約20リットルの水を貯めていると言われています。お年寄り子供が熱中症にかかりやすいのは筋肉が少ないのもその一因です。

以上ですが、ここで紹介したのは一般的な生活をしている方の対策です。外での作業や運動をする場合は水分補給の量と塩分補給を増やす必要がありますのでご注意下さい。

車が~

mabuchi 2016年07月4日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

昨日車で外出した帰りにエンジンをかけようとキーを回すも何の反応もなし??

おかしい??ギアがパーキングに入っていることを確認してもう一度トライするも全く無反応(*_*)バッテリーがあがったのか?

どうしよ~取り敢えず予約があるので車はその場に停めさせてもらい歩いて帰宅。仕事が終わってから嫁さんにお願いしてブースターを持って現場へ。普段ならブースターを繋いですぐエンジンが始動するはずが、なかなか動かない。しばらく繋いだままエンジンを吹かしてやっとエンジン始動。その後1時間程走らせて帰宅。

そして今日。郵便局で用事を済ませ帰りにエンジンをかけようとキーを回すもまたまた無反応(*_*)またバッテリー?と思い父にブースターを持ってきてもらうも今回はなかなかかからない???どうしたヴォクシー!!立て(動け)、立つんだ(動くんだ~)

その後何度かトライするも全く無反応。う~ん、どうしよ~

取り敢えず親戚の車屋に電話して来てもらうも原因は分からず。。レッカー移動することに。

因みに皆さんJAFとか入ってます?入っていればレッカーは勿論無料ですが、入っていなくても任意保険などの保証に含まれている場合もあるので保険の内容のを確認しておくことをお勧めします。

今回は保険会社のロードサービスを利用したのでレッカー費用は無料でした。

車屋さんにレッカー移動してもらい、そのまま入院させました。。

早く元気になってくれるといいのですが。。。

うまい!

mabuchi 2016年07月4日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

突然ですが皆さん、藁で炙った鰹のたたき食べた事ありますか?
先日、恥ずかしながら私40年を超える人生で初めて藁で炙った鰹のたたきを食べました。

久しぶりに嫁さんと休みが合ったのでお義母さんとお祖母さんを連れて焼津に行って来ました。焼津さかなセンターはあいにく半分くらいのお店がお休みだったので一回りして退場。焼津小川港にある小川港魚河岸食堂(ここは新鮮な海鮮ランチをリーズナブルな価格で食べられるのでお勧め)で昼食。その道すがらにあった某お土産物屋さんに立ち寄ると、店頭で藁で鰹を炙っていました。試食をさせてもらうと

何これ!?これが本当の鰹のたたきなのか?上手すぎるぅー!!

と少し頭がパニックになるくらい驚いてしまいました。今まで食べていたたたきとは全くの別物。藁で炙ることによって薫製のような独特の香ばしい風味が口と鼻に広がります。鰹独特の臭みはなくいくらでも食べられてしまいます。

テレビなどでは藁で炙るシーンを見ていましたが、何で藁なの?くらいにしか思っていませんでした。しかし、今回の経験で猛烈に納得してしまいました。

まだ食べたことのない方、機会があったら是非食べてみて下さいね!

やっぱり青竹はいい!!

mabuchi 2016年07月1日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

以前ご紹介した青竹踏み
先月、下半身が太り易いのは足の指が地面についていない事が影響しているという内容のテレビ番組があったようです。その為か青竹踏みについて患者さんから問い合わせが何件かありました。

靴文化に日本人が慣れていないため正しい靴の選び方が出来ていないのと、大きめの靴を履いている子供が靴が脱げないように足の指を上に挙げるのが原因になっているようです。足の指が浮いていると足底腱膜が弱くなって足のアーチ(土踏まず)が小さくなって体重の分散が上手く出来なくなったり、下腿の筋肉を使わなくなるため血行が悪くなる事も考えられます。そんな時には青竹踏みが一番!ということで

小屋を探してみると在庫の竹が何本か残っていました。
父に協力をお願いして竹踏みを作る事にしました。今回は少し手を掛けて切る前に竹を火で炙る事にしました。表面を火で炙ると余計な油が出て色に味と艶が出てさらに耐久性もでるそうです。叔父にも協力をお願いして燃やす木を準備し、焚き火で炙ると艶が出て何とも言えない味のある色になっていきます。

焼きの終わった竹を適当な長さに切って二つに割って出来上がり!

明日より欲しい方にはお分けしますのでご希望の方は施術に来られた際に仰ってください。

尚、数に限りがありますのでお早めに。

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