国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

TEL:053-463-0077

症例報告(尾骨の痛み)

症例報告(尾骨の痛み)

mabuchi 2017年03月22日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

だいぶ間が開きましたが症例報告です。

19歳女性Mさんのケースです。2週間前からの全身の虚脱感、微熱と尾骨の痛みを訴えて来院。Mさん、ご来院ありがとうございます。

尾骨の痛みは2週間前に大学での運動中に転んで尻餅をついてから始まりました。微熱と倦怠感はそれからずっと続いています。一応整形外科にてレントゲン撮影したが特に異常は見つからず痛み止めの薬を処方されて経過観察中。その後も調子が悪くなる一方で最近は尾骨の痛みから椅子に座っているのも辛い状態で学校も休みがちになっています。

検査をしてみると尾骨に強い反応が出るので初回の治療ではアクチベーターでの矯正を行いました。

念のため整形外科でのレントゲン写真を借りてきて貰うようにお願いしておきました。

2回目の来院時に様子を伺うと、治療後数時間は痛みが和らいだもののその後すぐに痛みが戻ってしまったとのこと。借りてきて頂いたレントゲン写真を見てビックリ!尾骨が見事に前方脱臼して仙骨5番と90度くらいの角度になってしまっているのが確認できました。

これでは痛いはずです。仙骨の矯正をした後に靭帯を使って間接的に尾骨を引っ張る操作を追加しました。都合5回程の施術で微熱と倦怠感は改善、その後3回の施術で尾骨の痛みも改善されました。

このケースでは尾骨という一見あまり重要視されていない部位が実は異常が起こると全身の症状に繋がることを再確認させて頂きました。さらにアクチベーターの強みである繊細な部位へのアプローチがとても役に立ちました。通常尾骨へのアプローチは繊細な部位なので注意が必要ですが、アクチベーターの検査、矯正は必要最小限の力で済むのでスムーズに施術を行えました。

症例報告(右手の麻痺)

mabuchi 2017年03月21日 

浜松で数少ない国際基準の施術院

美しい呼吸と姿勢から未来を開くカイロプラクター間淵貴裕です。

今回のケースは15歳女性的Yさん。原因不明の右手の麻痺を訴えて来院されました。Yさん、ご来院ありがとうございます。

Yさんは中学の時から吹奏楽部に入っており、高校入学後も吹奏楽部に入部して頑張っていました。しかし、1ヶ月程前の練習中に急に右手に違和感を覚えてそれから徐々に右手が動かなくなってしまいました。病院で精密検査を受けても異常は見つからず、筋電図や組織検査を受けようか悩んでいるタイミングで間渕カイロに来院されました。

検査では頚椎の5番の感覚に少し減弱があるもののその他の感覚、反射は陰性。どうやら筋肉や骨格の問題だけではないような臭いがします。

問診時に質問をするとどうもお母さんの方を向いて顔色を伺いながら答えています。さらにYさんが質問に答えるのが遅いとすぐにお母さんが答えてしまったり。。。

初回の施術はアクチベーターで行いました。基本的な背骨の施術をして状況を説明し、次回はYさん一人で来院するか施術中はお母さんに席を外してもらうようにお願いしました。

2回目以降はYさんのみで来院されるようになりました。身体の施術はアクチベーター、心と身体の関係性を改善する治療はPCRT(心身条件反射療法)を用いてYさんの本音を引き出していきました。

本当は吹奏楽が楽しくないこと、お母さんの前でいい子でいたいこと、レギュラー争いが辛いことなどなど。そしてそれらの感情を持つ自分に対して許せないことなど。沢山抱えていました。それらを受け入れて身体と合わせる施術を行うと。。。Yさんが急に施術中に泣き出してしまいました。

2回目の施術を終えて動かなかった右手を動かしてもらうと指先が反応しゆっくりと握れるまでに回復していました。

そうだね、Yさんはずっと辛い思いをしてきたんだね!そしてそれを誰にも相談出来ずに苦しんでいたんだね!だから身体が言うことを聞かなくなってYさんを守ってくれていたんだね!

心と身体は密接な関係があります。身体だけの治療では治らない典型的なケースでした。

臨時休業のお知らせ

mabuchi 2017年03月20日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です

臨時休業のお知らせ

私事ですが4月8日はお釈迦様の誕生日であり、私の結婚記念日です。
ちょうど3年前妻と付き合い出して半年もたたずに結婚を決め引っ越しや親族での食事会の準備、妻の免許証やカードの名義変更などの手続きに忙しくしていたのを懐かしく思い出します。妻が我が家に住むことになったのが平成26年の3月の終わりなので今月で丸3年になります。最近は結婚してから親と同居してくれるのはかなり稀なのでとても有難いことで感謝していますが、なかなか普段その気持ちを伝えられないのが正直な所でもあります。

そこで今年は4月8日に先日タイのプミポン前国王の100箇日追悼法要の行われた念佛宗総本山無量壽寺に参詣し初心に帰って妻に感謝したいと考えています。当日は世界中から佛教徒が参詣に訪れます。お稚児の練りもあるので楽しみです。一般の方の参詣も出来るので興味のある方は是非とも一度どうぞ!(事前に新聞紙面に広告が載るかも)

そしてあわよくば念願であった日本3大桜の1つである奈良の吉野山で桜の花見をしてみたいと思います。

という訳で誠に勝手ながら4月8・9日の2日間お休みを頂き、10日の月曜の定休日の3日間は急患の方も受付が出来ませんので予めご了承下さいm(__)m

ファスティング&フルーツ生活

mabuchi 2017年03月20日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です

前回のフルーツ生活から3週間余り。
2回目のフルーツ生活が先程終了しました。今回はファスティングを2日間行い、その後の復食期間に3日間フルーツ生活をしてみました。

今回は最初の2日(ファスティング期間)は水のみ、後の3日間はフルーツを好きなだけ食べました。ファスティング2日が終了して最初の食事の前に血糖値を計ってみました。数値は「66」でした。かなり低めではありますが意識もハッキリしていますし何の問題もありません。

その後フルーツ生活3日間で食べたフルーツはリンゴ10個、イチゴ2粒、バナナ4本、みかん2個、ブドウ6粒、パイナップル4個、メロン1個、アーモンド100グラム、カシューナッツ50グラムです。フルーツ生活に入ってからは摂取する水はファスティング時よりも格段に少なくなり3日間で飲んだ水は500ミリリットル以下でした。

便通はファスティング期間よりもフルーツ生活中の方が良好(そりゃそうか?)尿量はファスティング時の方が不思議と多かったです。体重は開始時からマイナス4.5キログラムとまあまあの減り方です。

体に起こった変化は前回と同様です。毎回忘れてしまうのですが、体温の計測は今回も忘れてしまいました(^^ゞ

今回も手足の冷えは起こりましたが、前回に比べて幾分マシになりました。回数を重ねると変化していくのかもしれません。

確定申告

mabuchi 2017年03月6日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です

毎年この時期は憂鬱になります。個人事業主の方は分かると思いますが、そうです確定申告をしなければならないのです(+_+)

1年分の領収書やら売上を足したり引いたりしながら広告費はいくら、通信費はいくら、事業に必要な経費はいくらで利益はこれだけ。みたいな感じで自分の納めるべき税金を算出する儀式です。開業当初から全て自分でやってきましたがなかなか面倒な作業です。提出期限は3月15日ということを考えると今日提出しなければ時間的に厳しい。

という訳で本日は確定申告提出確定!

昨日の夜から資料を準備して何とか午前中には終わらせたいと思いますが、今日はあいにくの雨。農家さんや現場仕事の方達で混雑が予想されます。
さて、どうなることやら。

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