国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

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脳科学

脳科学

mabuchi 2018年02月12日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今日は脳科学者で有名な茂木健一郎さんと陸上競技スプリント種目の世界大会で初の日本人メダリストの為末大さんの講演会に行って参りました。

兼ねてより一度はお話を聞いてみたいと思っていましたが、浜松みたいな田舎に来て頂く事はそうそうないので去年の12月に申し込みをして非常に楽しみにしていました(^○^)

テーマは「脳の不思議」でした。
これからの時代はAIがより世の中を席巻してきます。その中で私たちはどうしたら良いのか?

その答えは「個性」を生かすこと。テストで良い点数を取ったり良い大学に行くことがいかにも良いことのように取り沙汰される現在の風潮はこれから訪れるAI時代では何の意味もない。そんなことはAIに敵わないのだから任せればいい。

それよりも自分に与えられた「個性」に目を向けて生かす道を探していく事が出来るかどうかにこれからの時代を生きていく鍵がある。

茂木さんの仰る「個性」とは長所と短所が表裏一体で存在するという事です。
つまり、学校の勉強が苦手でも他に得意な分野が必ずあるし、逆にある分野で突出していてもそれ以外の分野は全くダメということもあるという事。

自分の容姿や性格、物の考え方などの「個性」をまずは受け入れる事。それを人と比べて自分が劣っていると思うことは一切ない。
容姿が素晴らしければ幸せな人生が送れるわけではないし、頭が良ければ高収入が得られるわけでもありません。

先ずは自分の「個性」を受け入れる。そしてそれを他の人にはない自分にしか与えられていない「個性」として感謝し、その「個性」を人の為に生かす道を探していくのがこれからの人生をより幸せに生きていく鍵ではないでしょうか。

素晴らしい講演会でした。

歯の噛み合わせが改善

mabuchi 2018年02月10日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

今年からは症例報告にも力を入れていきます!

今回のケースのAさんは現在、歯医者さんで歯の噛み合わせの治療を受けているそうですがなかなか噛み合わせが合わずに困った歯医者さんからの紹介で来院されました。
Aさん、ご来院有り難うございます。

歯医者さんからは身体の歪みが原因で噛み合わせが安定しないのではないかと言われています。
色々お話を聞いていくと、2年ほど前に転倒して顔面を強打している事が分かりました。その日のうちに医者でレントゲンを撮ったのですが骨に異常はないということで痛み止めをもらっただけ。その後はかなり腫れたそうですが自然に治ったとのことでした。

転倒時にぶつけた場所を触らせてもらうと他の場所よりも凹んでいて明らかに骨の組織が硬くなっています。
これは私の勝手な推測ですが、2年前の転倒時に頬っぺたの骨を骨折しており、その骨の陥没が噛み合わせに悪影響を及ぼしているのではないでしょうか。

頬っぺたの骨の陥没を戻すように力を加えてあげると頬っぺたの筋肉が緩んでいくのがわかります。
他にも影響のあった骨を元に戻してあげて施術は終了。

起き上がってアゴを動かしてもらうと。。。かなりスムーズに動くようになってAさんも喜んでくださいました。

転倒時の影響が骨の構造に影響し、それが残ってしまっていた珍しいケースでした。

皆さんも骨折やケガなどの経験がある方は何処かに影響がでているかもしれません。気になる方はお気軽にご相談ください。

もう2月って早すぎません?

mabuchi 2018年02月4日 

浜松で数少ない国際基準のカイロプラクティック施術院
呼吸と美しい姿勢から未来を拓くカイロプラクター間淵貴裕です。

年が明けたと思ったらあっという間にもう2月って!?
時が経つのは本当に早いものです。

実は私、去年の12月にある重大な事を思い出してしまいました。

それは・・・自分は中学の同窓会の幹事だということ。

20年以上すっかり忘れてました(@_@)

いい加減やらないといけないな~と思いまして、一大決心!!
今年の春に中学3年のクラスの同窓会を開催します!

とはいうものの20年以上も前の同窓会はなかなか大変である事にすぐに気づいてしまいました。
当時のアルバムを引っ張り出したまではいいのですが、片っ端から電話を掛けても殆ど繋がらないか不審がられてしまう始末。
まあこのご時世だから仕方がないのですが。。。

当時のクラスメイトは40名プラス先生。その内
本人の携帯を知っていたのが5名
人伝に携帯を聞いたのが4名
実家が繋がったのが1名
人伝にラインで繋がったのが13名
FBで繋がったのが1名
人伝にメールアドレスをゲットしたのが2名
実家に連絡がついて連絡待ちなのが2名
実家に葉書を出して返事待ちが2名
全く手掛かりがないのが8名
死亡1名

という感じ。私たちの中学時代は今と違って卒業アルバムに実家の住所が載っているのが当たり前でした。便利なようで実際は引っ越してしまうと繋がらなくなってしまうので今のように携帯やラインなど本人直通の連絡先がある方が当然ながら便利。
やはりラインの力は凄いですね~というのを実感しました。

後は電話で不審がられている家に足を運んでみようと思います。

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