国際基準のカイロプラクティック/静岡県浜松市

TEL:053-463-0077

院長紹介

院長 間渕 貴裕

1976年静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松北高校卒業後、日本体育大学に2年在学、その後、カイロプラクティックの専門大学であるRMIT大学(オーストラリア公立)日本校(現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)のカイロプラクティク学科にて、5年間カイロプラクティックについて学びました。2000年にBachelor of Applied Science(応用理学士)、2002年にWHOの認定するカイロプラクティックの学位Bachelor of Chiropractic Science(カイロプラクティック理学士) をそれぞれ取得。

2002年5月、浜松に間渕カイロプラクティックを開業し、筋、骨格のさまざまな問題から心身の問題まで、幅広い患者さまの悩みによりそって、健康になるお手伝いをしています。

 

〜カイロプラクティックとの出会い〜

私とカイロプラクティックとの出会いは20歳の時でした。当時、親戚が体調不良を訴えて病院で検査や入院を繰り返していました。しかし、なかなか原因がわからず、あちこちの診療科をたらい回しにされて半年以上経って、やっと脳腫瘍が見つかり手術を受けました。

しかし、その時には腫瘍がかなり大きくなっていて、手術の際に正常な組織まで傷つけてしまった為、現在も1日の水分摂取量を管理しなくてはならないなど不自由な生活を余儀なくされています。

それを見て当時の私は、「もっと早く病気の原因を見つけられる方法や治療はないのだろうか?」と疑問を持ちました。そんな時、近所の治療院に通っていた母の勧めで、受けたのがカイロプラクティックの施術でした。

その先生は、患者さんを部分的に診るのではなく、全体のバランスを重視して施術をされていました。何をされているのか全く分からないけど、施術後は調子が良くなる。「これだ!!」頭の中で何かが弾けました。すぐにその先生にお願いして、日本で本物のカイロプラクティックを勉強できる唯一の大学である、RMIT大学(現東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)を紹介してもらいました。

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